使用中の Google Chrome 拡張機能 2019年版

Generated: Thu, 22 Aug 2019 12:08:28 GMT User Agent: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/75.0.3770.100 Safari/537.36

Extensions: 33

Apps: 10 - Google Drive - Google ドライブ - YouTube - スプレッドシート - Photopea - Google Photos - Dropbox - Google フォーム - FotoJet - Gmail

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AI で日経平均を予言 の記事に csv の自動ダウンロード機能を追加した

ProphetをWindows上のAnacondaにインストール

Anadonda Navigator で prophet という名前で仮想環境を作成。

  • ta-lib テクニカル指標の計算
  • fbprophet 時系列予測ツール
conda install -c masdeseiscaracteres ta-lib
conda install -c conda-forge fbprophet

Anaconda navigator から prophet をクリックして、ポップアップメニューから Open with Python を選択。以下を実行してエラーが出ないことを確認。

from fbprophet import Prophet

自動ダウンロード機能

自動ダウンロード機能は Selenium を使って下記のような感じで実装。ChromeDriver は下記から Chrome のバージョンにあったものをダウンロード。
Downloads - ChromeDriver - WebDriver for Chrome

from selenium import webdriver
from selenium.common.exceptions import NoSuchElementException
import time
from selenium.webdriver.chrome.options import Options
import os

path = os.getcwd()
prefs = {"download.default_directory" : path}

options = Options()
options.add_argument('--no-sandbox')
options.add_experimental_option("prefs",prefs)
driver = webdriver.Chrome("C:\chromedriver_win32/chromedriver.exe", options=options)

ダウンロード先に現在の作業ディレクトリを指定。あと、--no-sandbox オプションがないとブラウザがエラー吐いて死んだ。

def download_stock_csv(code_range,year_range):
    for code in code_range:
        try:
            for year in year_range:
                url = 'https://kabuoji3.com/stock/{0}/{1}/'.format(code,year)
                driver.get(url)
 
                try:
                    driver.find_element_by_name("csv").click()
                    time.sleep(3)
                    driver.find_element_by_name("csv").click()
                except NoSuchElementException:
                    print("no data")
                    pass
                time.sleep(1)
 
        except NoSuchElementException:
            print("no data")
        pass
    time.sleep(3)
 
download_stock_csv(range(1320,1321),range(2010,2020))

1320, 1321 の部分にダウンロードしたい証券コードの範囲を入力、2010, 2020 で期間を指定。

f:id:akifumi-ichiki:20190427193453g:plain
動作の様子

出力結果

f:id:akifumi-ichiki:20190427194219p:plain
200日先までの予測
参考リンク

ショートカットアプリで VPN 設定を自動化

海外に住んでいると、たまに日本のIPを経由した接続が必要になることがある。NetflixとかNetflixとかNetflixとかのために。

そこで便利なのが筑波大学に公開VPNiOS側に、OpenVPNアプリをインストールして、VPG Gateから設定ファイルを拾ってくると、めでたくIPアドレスVPNサーバーのものに書き換わります。

OpenVPN Connect

OpenVPN Connect

VPN Gate 筑波大学による公開 VPN 中継サーバープロジェクト

ここで毎回設定ファイルを拾ってくるのがめんどくさいので、ショートカットアプリでオートフロー。とりあえずここに置いときます。

ショートカットを入手

やってることは、上記のウェブサイトにアクセスして、ページのソースから国が日本のテーブルだけを正規表現で抜き出し、ランダムにOpenVPN設定ファイルのページにアクセスします。

Match Text 正規表現による取得例

日本のテーブル

Japan(.*)do_openvpn[^\']*

OpenVPN設定ファイルのリンク

openvpn_download(.*)\d+\.\d+\.\d+\.\d+[^\"]*

その後、IPアドレスが埋め込まれている.ovpnファイルのUDPのリンクをSafariで開く流れです。

最後のovpnファイルのリンクはUDPTCPか選べるようにしてもいいかもですが、個人的にUDPしか使ってないのと、選ぶアクションが増えるの嫌なので、上記のフローを採用しました。

VPNサーバーは自分で選びたいんだ!って人は、VPN Gate Viewerってアプリを使うと幸せになれるかもです。

VPN Gate Viewer

VPN Gate Viewer

  • SENSYUSYA
  • Productivity
  • Free

Foursquare と Waze の連携方法

2018年10月現在

foursquare アプリで公式に対応したようです。ユニバーサルリンクが適切でないので、一発で Waze に飛ばず、safari を経由する形にはなるものの、shortcuts なしで 、Waze に位置情報を渡せるようになった。めでたしめでたし。

Foursqure - 位置情報共有サービス

まず、foursqure について軽く説明。Yelp 知ってる人は、ほとんど同じ機能を持ったプラットフォームだと思ってもらえばいい。

日本だとレストランに特化したぐるなびみたいなサイトあるけど、あれのジャンスレスバージョンとかいうか、ユーザー側でスポットと登録してチェックインとかできて、ユーザー情報をあつめて10段階で、そのスポットが評価される仕組み。

知らない場所とかいったときに、近くのレストランやショッピングモールを知るのに、とっても便利なアプリで、特に海外で力を発揮する。

Waze - カーナビ

Waze は、日本では全くポピュラーじゃないけど、カーナビのSNSプラットフォームで、ユーザー情報をかき集めて、渋滞や警察の取締りなんかをナビゲートしてくれる。

滞在中のマレーシアでは、タクシーの運転手なんかも使ってるので、情報が超新鮮で、検索した時点での最短ルートを素晴らしい精度で提示してくれる。ルートから外れたときのリルート検索もすこぶる早い。

と前置きが長くなったが、こんな便利な2つのアプリの連携が悪いのだ。Andoroid はどうか知らんけど、iOSでは最悪で、ルート検索に Google Maps は出てくるのに、Waze は出てこないのだ。

Workflow - スマホ操作自動化アプリ

Workflow は、iOS12 で アップル公式アプリの Shortcuts としてリリースされました。従来のショートカットは、そのまま引き継げてる感じです。

ショートカット

ショートカット

  • Apple
  • 仕事効率化
  • 無料

なので、Workflow を使った連携について記す。

Workflow って何?って方は、とりあえず App Store から Workflow をインストールしてください。

Shortcuts をインストールしたら、次のリンク先を開いて、Get Workflow で、アプリへレシピを保存します。

Navigate With Waze

これで、エクステンションから呼び出せるようになります。

操作画面を録画してみました。 


ScreenRecording 08 12 2018 14 04 26

追記

Opener っていうアプリを使えばショートカットとか面倒なことしなくても、アプリ間の受け渡しをよしなにやってくれる感じでおすすめ。

Opener

Opener

  • tijo, inc.
  • ユーティリティ
  • ¥240

apps.apple.com

パソコンのファイル整理法

日付のフォルダを作っておいて、ダウンロードしたファイル、作成したファイルなど、作業日を作業フォルダとして、それ以上の整理や分類などは行わない。

f:id:akifumi-ichiki:20180706124516p:plain

作業フォルダは Google ドライブのサブフォルダに年別-月別-日別の階層で作っておいて、ファイルの検索はウェブ上の Google ドライブで行う。

 2019

  ├ 2019-01

  ├ 2019-02

  └ 2019-03

    ├ 2019-03-01

    ├ 2019-03-02

フォルダ生成には連番フォルダ生成を使ってる。

LettersImage

エアアジアの返金手続き バリ フライトキャンセル

2017年12月のバリのフライト、火山噴火の恐れがあり、渡航を諦めた。エアアジアだから返金無理だろうなーって思ってたら、払い戻しをするというので、フォームから手続きしてみた。

該当の案内
Updates on AirAsia flights due to Mount Agung eruption as of 6 December 2017 09-00 HRS LT (GMT -8) | AirAsia
https://www.airasia.com/my/en/latest-news/flights-affected-by-mount-agung-volcanic-activity-as-of-6-december-2017.page

サポートリンクからEmail Usを開いて、eFormを呼び出す

f:id:akifumi-ichiki:20180618120347p:plain

フィードバックの種類とカテゴリを選択して、件名に "Refund request" と入力

f:id:akifumi-ichiki:20180618120544p:plain

2017年12月3日にeFormで依頼して、2018年1月10日に払い戻し手続きしましたのメールを受信

f:id:akifumi-ichiki:20180618120904p:plain

2018年1月28日に支払いに使ったクレジットカードへ払い戻しされていることを確認

f:id:akifumi-ichiki:20180618121238p:plain

DraftSight 2018 x64 SP2 アクティベーション

普通にインストールしてアクティベーションしようとしたらコケた。

f:id:akifumi-ichiki:20180605144230p:plain

セキュリティソフトを切ってみるも結果は同じ。

が、VPN通したらあっさりいけた。

f:id:akifumi-ichiki:20180605144243p:plain

謎。