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John's Background Switcher

John’s Background Switcher | John's Adventures
https://johnsad.ventures/software/backgroundswitcher/

これ好きなソフトウェアのひとつです。

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500pxの人気画像をコラージュにして壁紙に設定してます。

デュアルモニターで使ってるので、モニターごとに違う画像を楽しんでます。(というかメインはほとんど作業で画面スペース埋まるので壁紙みえない)

時々刺激が強めな画像が表示されたりもするので、個別にフィルタリングとかできます。

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長らくお世話になってるソフトウェアです。

キレイな壁紙が自動更新されると癒やされますよ。

Cybozu Liveについて書いてみる

仕事でサイボウズliveっていうグループウェアを使って、情報を整理・展開してたりします。

使い始めた時期を忘れてしまったけど、かれこれ5年以上は軽く使ってるはず。

一応言語を選べて英語にできるので、海外で使うこともできます。がしかし、完全に英語化されてる感じじゃないので、ところどころ日本語メニューのままだったり。

 

最近はSlackみたいなお気軽なチャットツールの方が人気だと思うのだけれど、サイボウズliveみたいな全部入りだけどシンプルなグループウェアが私は好きです。

 

グループごとにカレンダーが作れるので、これに打ち合わせの予定とか、出欠状況とか登録していきます。(カレンダーURLをエクスポートできるので、GoogleカレンダーとかiOSカレンダーに取り込めます)

 

To-Doリストもメンバーを割り当てて、期限を決めてゆるくフォローアップします。

掲示板機能もあるので、標準仕様とか過去トラ、サプライヤーや顧客の連絡先をまとめておいたりすると、引き継ぎとかほとんどいらないレベルで情報整理されちゃいます。

 

ファイルの共有機能もあるけど、無料で使えるのは1GBまでなので、基本的にDropboxとかGoogle Driveの共有リンクを貼って、そこからファイル取ってもらう感じにしちゃえば、無料のままで不便なく使えるはずです。

 

チャット機能は、あまりユーザーフレンドリーなUIじゃないけど、普通に使えるので、ほぼ全部入りと言っていい素晴らしいサービスです。

と、とりあえずここまで書いて、あとでもう少し追記しよう。

Advanced System Careが結構使えたので感想を書いてみる

パソコンが遅いなーっていうのは、よく感じることだと思う。新しく買って、キビキビ動くのは最初のうちだけ。

便利になるかもと思って色々なソフトやブラウザの拡張機能をインストールして、どんどん負荷をかけて、気づいた頃には、このパソコン遅いわ!とかなったりするのだ。

と、いらない前置き書いたけど、なんのきっかけか忘れたけど、遅くなったパソコンを早くしてくれるっていう触れ込みのAdvanced system careをインストールして、数ヶ月使ってみて、これはまあまあいいんじゃないのと思ったので、この記事を書いてる。

ググると韓国製のソフトだし嫌だとか、いろんなサービスを止めたりして高速化するので、環境によっては、使ってたソフトが動かなくなったりで、文句の一つや二つや三つくらい言ってからアンインストールしたくなるのも分からなくもない。

 で、こいつの何がイケてるかだけど、ターボブーストっていう普段使い?にはいらないサービスを止める機能とスタートアップマネージャーだ。

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ちょっと古いパソコン使ってて、もう少し早くなんないかなーとか思ってるけど、どのサービス切っていいかわからなし、適当に自動でやってくれたらなっていう人向け。

この間、とあるおっさんのノートパソコンがめっちゃ遅かったので、これとSpeedyFoxインストールしたら、快適になったって喜んでた。

実際のところ、Windows Vistaが自動更新にこけてCPU100%になる不具合を解消するだけでよかったんだけど、どれくらい変わるか体感したくて、頼まれてもないのにスピードアップもしておいた。

古いパソコンほど効果あり。お試しあれ。

VISI 2017 R1のライセンス認証に失敗したらタスクトレイからCLSマネージャーを閉じろ

VISI 2017 R1からライセンスがCLSとかなって、やや厳しくなっている。

ライセンスのインストールにはドングル番号に対応した以下の情報が必要になる。

1. サーバーコード

0000-0000-0000-0000-0000-0000 のような形式をとるサーバーコードの入力が必要となる。

2. CLSSファイル

拡張子.clssがライセンスファイルの実体?のような感じで、USBドングル+サーバーコード+CLSSファイルの3つが揃って初めてライセンスをインストールすることができる。

ドングルの使いまわし不可?はOK!

まだ詳細はつかめてないが、パソコンAとBに同じライセンスをインストールした場合、いわゆるドングルの使いまわしが時間の間隔を空けないとできない現象が発生している。

これは不具合なのかそれとも仕様なのかはサプライヤーに確認中だが、もし仕様なら厄介な話だ。

私はMicrosoft Security Essentialsを使っているのだけど、これがライセンスマネージャーを邪魔してたっぽい。
設定から除外されたファイルと場所で、VISI2017R1のフォルダまるごと指定したら挙動が安定した。

これ結局、CLSライセンスマネージャーの不具合で、タスクトレイアイコンから閉じる→再起動で、ライセンス認証の不具合は解消された。
早急なパッチを望む。

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Todoistの素晴らしさについて書く

この記事を書くのにいつからTodoistを使い始めたのか調べてみたら、2014年7月に利用を開始していた。

今ではGmailに次いで私にとって無くてはならないサービスなので、その素晴らしさについてここで書いておくことにした。

素晴らしさその1 どこからでもタスクを追加できる

Webブラウザを開いている状態でブックマークするようにタスクを追加できる。

これは通常のウェブページにとどまらず、GmailGoogleドライブのようなセキュアなリンクでも登録できるので、何もかもをクラウドにぶち込んでいる私にはマッチしている。

もちろんスマホからでも、メールからでも追加できるので、とりあえずなんでも突っ込んでおけばOKで、自分が忘れてもシステムが覚えていてくれてるという安心感が得られる。

素晴らしさその2 スマートスケジュール機能で期日切れタスクを一括更新できる

これは去年追加された機能だと思うけど、期日切れのタスクを一括更新できるのはとても助かる。特に優先順位も決めずに何でもかんでも突っ込んでる私にとって期日切れは毎日のように目にするので、精神衛生上よろしくない。

1発で期日切れはなかったことにできるこの機能は今ではお気に入りのファンクションのひとつになった。

素晴らしさその3 Zapierと連携できる

ZapierはIFTTTの高機能版のような感じのサービスで、私はこのサービスを使って、アクションが必要なメールはアーカイブせずにそのまま既読にしてインボックスにとどまらせている。

インボックスの既読メールはZapierを通じてTodoistにタスクとして登録される仕組みだ。(Gmailディープリンクを持っているおかげで実現できている)

これをやっておくと例えばスマホで空き時間に読んだメールでアクションが必要なものはアーカイブせずに放置しておくだけで自動的にTodoistにタスクとして現れる。

素晴らしさその4 タスク追加時に指定日のタスク数が確認できる

私は日当たりの上限を40と決めている。これは1週間200タスクに相当する。

スマートスケジューラーで上限を超えた場合はいちいち40になるように調整したりはせずに、単に新規タスク追加時にタスク数を見て一番近い空き日にタスクを追加していってる。

タスク管理で必ず期日を守るとか、優先順位は絶対決めたいというような人にはこの管理方法は向かないと思う。

ポモドーロ・テクニックなんかを使って、ひたすらタスクをこなす、優先順位なんかどうでもいいというゆるい管理方法だ。

この記事を書いている時点で400を超えるタスクが登録されているが、平日9時から18時まで、ただひたすらタスクをこなすだけのサイクルで、あれもこれもやらないといけないと感じるプレッシャーのストレスは大幅に軽減された。

まとめ

Todoistは使う人に柔軟に対応してくれるプラットフォームだと思う。

あとで読むの要領で全部をあとでやるにできる。

優先順位に関しては人それぞれ考え方があると思うけど、優先順位が低いと思っているタスクをやっているときに優先順位が高いタスクを解決するひらめきが与えられることもあるので、あえて優先順位を決めないことにしている。

期日に関してはとりあえずアクションをとって出来たとこまでを情報展開してそこで再調整するようにしている。実際にアクションを取ってはじめて気付くことだってあるしね。

VISI 21 図面枠の作成方法

まず図面枠を描きます。

描き終えたら、メニューから注記->図面枠->作成をクリック。

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作成アイコンをクリックして、対象の要素を選択して、右クリックで確定。

回転制御する点を選んで、右クリックで図面枠がmasフォーマットで生成されます。

次回からは図面枠の読み込みでOK。

3D CADデータとポリゴンのVGStudioMAXによる比較方法

たまたま仕事でレーザーによる3Dスキャンで作成したポリゴンデータ(STLファイル)とCADデータ(STEPファイル)を比較する機会があったので、その方法を書く。

データ処理にはVGStuidMAXっていう産業用CTのデータを扱うソフトを使う。(これは300-400万円くらいするので個人じゃ買えなさげ)

用意するもの

3D CADデータ
これは設計者がSolidworksなんかでモデリングしたノミナルの3Dデータ。これは実際には作ることが出来ない、いわゆるイデア的なものです。

ポリゴンデータ
3Dスキャナーなんかで読み取った点群データをSTLっていう形式で準備します。STLは3Dプリントするときのファイル形式でも使われます。その他、解析業務でもCADデータを一旦STLへ変換してからメッシュを作成するという手法をとります。

手順

おもむろにVGStudioMAXを起動する

読み込む Import: CADでCADデータをインポートする。オプションで拡張できるのかもしれないが、STEPとIGESが標準で対応している。たぶん。CADソフトでSTEP形式でエクスポートしておく必要がある。3D CADデータの標準化はカーネルレベルではだんだん統一されてきてる感じはあるけど、それでもまだまだ互換性の問題によるファイル受け渡しの問題は絶えない。

次にポリゴンデータを読み込む。今回はCADデータを先に読み込んだが、順番はどっちが先でもいい。
予め準備していたポリゴンデータを読み込む。

2つのデータを読み込んだら、オブジェクトの位置あわせをする。CADデータは出力時に座標を決めて出力できるが、ポリゴンデータは原点がどこだかわからないし、実際に作ったものというのは、厳密には面が歪んだししてるので、CADデータに向かってベストフィット機能を使って位置あわせするのだ。

これはガウスのなんちゃらでベストフィットするので、どちらを動かしたいのかだけ指定すれば(もちろんポリゴンデータを動かす)、システムが自動でベストな位置あわせをしてくれるという21世紀のテクノロジーなのだ。

ベストフィットが済んだら、設計値と測定値を比較するモジュールを使って、これまたワンクリックでCADデータとの比較を行ってくれる。比較結果はカラーで色分けされるので、ひと目見ただけで、CADデータに対してどこがどれくらい違うのかすぐにわかる。

CTデータ(X線で撮影した)を使っても、これはできるんだけど、アーティファクトととかいう大変厄介なX線の現象のために、等値面を作成するときに100μmレベルで余裕でずれちゃうので、やっぱりリバースエンジニアリングは3Dスキャナーに限るなーと思った今日このごろです。