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VISI 2017 R1のライセンス認証に失敗したらタスクトレイからCLSマネージャーを閉じろ

VISI 2017 R1からライセンスがCLSとかなって、やや厳しくなっている。

ライセンスのインストールにはドングル番号に対応した以下の情報が必要になる。

1. サーバーコード

0000-0000-0000-0000-0000-0000 のような形式をとるサーバーコードの入力が必要となる。

2. CLSSファイル

拡張子.clssがライセンスファイルの実体?のような感じで、USBドングル+サーバーコード+CLSSファイルの3つが揃って初めてライセンスをインストールすることができる。

ドングルの使いまわし不可?はOK!

まだ詳細はつかめてないが、パソコンAとBに同じライセンスをインストールした場合、いわゆるドングルの使いまわしが時間の間隔を空けないとできない現象が発生している。

これは不具合なのかそれとも仕様なのかはサプライヤーに確認中だが、もし仕様なら厄介な話だ。

私はMicrosoft Security Essentialsを使っているのだけど、これがライセンスマネージャーを邪魔してたっぽい。
設定から除外されたファイルと場所で、VISI2017R1のフォルダまるごと指定したら挙動が安定した。

これ結局、CLSライセンスマネージャーの不具合で、タスクトレイアイコンから閉じる→再起動で、ライセンス認証の不具合は解消された。
早急なパッチを望む。

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