1Passwordのまとめ

Lastpassとの併用から1Password一択へ

今日は私が愛用しているパスワードマネージャーについて書いてみます。今日では色んなサービスがあり、オープンIDに対応していないサービスなんかだと、サービスごとにIDとパスワードが必要だったりします。以前はLastpassと1Passwordを併用していましたが、結局1Passwordに統合しました。

iOSアプリが好き

多分、どのパスワードマネージャーでも同じようなことができるとは思いますが、これを使い続けているのは、やっぱり携帯電話がiPhoneだからというところが大きいと思います。

iOSアプリはこち

1Password

1Password

  • AgileBits Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

 指紋認証システムを使えば、あとはコピー&ペーストで様々なアカウントにログインでき、パスワードを忘れたということもありません。最近はオープンIDに対応するサービスも多く、大抵の場合はFacebookのアカウントがあれば、アカウントを開設することなく、サービスの利用を開始できるようになってるし、適切に管理すればログインはよりセキュアに便利になっていってますね。

数字は青字で表示される

このパスワードマネージャーで気に入っているところは、パスワード生成時に長さと桁を決められるところと、数字が青く表示されるところです。コピペできないときに重宝します。だって、O(オー)なのか0(ゼロ)なのかわからなかったり、大文字のI(アイ)なのか小文字のl(エル)、または1(イチ)なのか迷う場面があるので。

Windows版1Password

パソコンにはWindow用の1Passwordをインストールして、Dropboxで同期してます。パスワードの新規追加は常にiPhone側で行うので、Windows版はフリーのままで、購入してません。(Windows側で編集はできます)
今現在で271項目のログイン情報、セキュアメモ、クレジットカード、無線LAN、銀行口座、運転免許証、メールアカウント、社会保証番号など、すべての重要情報を一元化してます。
1PasswordをDropboxで同期する際には、Dropbox側で2段階認証設定することをおすすめします。
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Chrome拡張機能の1Password小技
Ctrl+\で1発ログイン

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拡張機能こち

chrome.google.com

QRコードを読んでの二段階認証にも対応してます。1Passwordだけでワンタイムパスワードも管理できます。Windows版の方にもOne time passwordが表示されるけど、これは有効なパスワードじゃないですね。QRコードをスキャンした端末だけに有効なパスワードが表示されます。